
鬼錬
oni ren
篠笛鍛錬テキスト
「鬼錬oniren」とは?
篠笛の演奏技術に特化した基礎練習ドリル
テクニック練習の目的や解説の教則本はあっても、
それを具体的に練習するときの題材は?という場面で使える教材がありませんでした。
本シリーズはそのための、練習ドリルとなります。
プレイヤーとしてのみならず、指導者としても経験豊富な著者が、毎日1冊15分で取り組める基礎練習を盛り込みました。
篠笛テキスト『鬼錬』
ついに出版決定!

第一弾
『鬼錬 壱の巻 ロングトーンと息つぎ』
篠笛奏者として国内外で活躍する朱鷺たたらが書き下ろした、篠笛のための練習ドリル・シリーズ全3巻の第1巻。
本書は、息を使う楽器である篠笛の基礎力を鍛えるための「ロングトーンと息つぎ」に特化した練習内容です。各課題と練習曲は一般的な五線譜で書かれており、階名も併記しているので、楽譜を読むことが苦手な篠笛奏者もわかりやすくなっています。
構え方、演奏方法、実際の音などがわかる、著者本人の実演による模範演奏動画と組み合わせることで、より実践的に学ぶことができます。動画は本書に掲載されたQRコードを読み取り、オンライン上で視聴できます。
篠笛の構造や音域、調子(楽器)の選び方などを『音符で学ぶやさしい篠笛教本』で参照することで、より充実した練習が可能です。
篠笛を始めたい方、今より基礎力を上げたい方におすすめの練習帳です。

朱鷺たたらの篠笛練習帳 「鬼錬」 壱の巻 ロングトーンと息つぎ~ ONIREN ~ Volume 1 / Toki Tatara

第弐弾
『鬼錬 弐の巻 音階(スケール)とリズム・バリエーション』
篠笛奏者として国内外で活躍する朱鷺たたらが書き下ろした、篠笛のための練習ドリル・シリーズ全3巻の第2巻。
本書は、「音階(スケール)」に特化した内容で、ともすれば単調なリズムで練習しがちなスケールを、さまざまなリズム・バリエーション(パターン)で練習することで、実際に曲を演奏する時にとても効果的を発揮する画期的な内容となっています。
各スケールは一般的な五線譜で書かれており、階名も併記しているので、楽譜を読むことが苦手な篠笛奏者にもわかりやすくなっています。
また、各課題の後によく知られた曲を演奏することで、スケール練習の達成度を実感しやすい構成です。
構え方、演奏方法、実際の音などがわかる、著者本人の実演による模範演奏動画と組み合わせることで、より実践的に学ぶことができます。
篠笛を始めたい方、今より基礎力を上げたい方におすすめの練習帳です。

朱鷺たたらの篠笛練習帳 「鬼錬」 弐の巻 音階 (スケール) とリズム・バリエーション / ONIREN - Volume 2 / Toki Tatara

第参弾
『朱鷺たたらの篠笛練習帳 鬼錬 参の巻 日本の五音音階』
本書で扱う「日本の五音音階」は、古くから庶民の日常生活の中で自然発生的に生まれ、口頭伝承されている、素朴な音楽である「民謡」や「わらベうた」に使われ ている日本の五音音階を体系的に分類した、「民謡音階」「律音階」「都節」 「琉球音階」の4種類を取り上げています。
4つの五音音階は、一般的な五線譜で書かれており、各課題の最初の曲にはドレミ音名(階名読み) を併記してあるので、楽譜を読むのが苦手な篠笛奏者もわかりやすく学ぶこ とができます。
各課題の最後にはおさらい曲も掲載しています。
構え方、演奏方法、実際の音などがわかる、著者本人の実演による模範演奏動画と組み合わせることで、より実践的に学ぶことができます。動画は本書に掲載されたQRコードを読み取り、オンライン上で視聴できます。

朱鷺たたらの篠笛練習帳 「鬼錬」 参の巻 五音音階 / ONIREN - Volume 3 / Toki Tatara

最新版 音符で学ぶ やさしい篠笛教本
口頭伝承されてきた日本古来の楽器「篠笛」を五線譜で学習する
近年の日本音楽ブームで、たくさんある笛の中でも、最も多く使われているのが、祭り囃子などに使われる篠笛です。篠笛は、笛の中で古典調、お囃子調と呼ばれ、現在は西洋音楽の平均律をとり入れた音階が演奏できる、唄用といわれる篠笛が圧倒的に多く使用されています。また形態は一様ではなく、指穴も、4、6、7穴などたくさんの種類があり、管の長さもいろいろありますが、その中から、本書では、音域、長さなど初心者に最適な唄用6本調子(B♭管)を使って進めていきます。
古来から、日本人に親しまれてきた横笛は、日本各地での祭りや盆踊りなどで使われ、独自の伝統芸能として育まれてきましたが、五線譜による教本は必要です。
笛、尺八、琴、三味線、和太鼓など、日本音楽の楽器の伝承は、ほとんど口伝えで行われてきました。それを五線譜にすることで、他の楽器とのアンサンブルも容易になります。また、添付の模範演奏CDは、独習者の練習に役立ちます。
また、五線譜で学ぶことは、リコーダーやフルートなど西洋の楽器とのアンサンブルへと展開でき、学校音楽へも導入できます。またリコーダーや、フルート奏者が、持ち替えで演奏することも容易にできます。

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