
PROFILE
朱鷺たたらTatara Toki 横笛奏者
篠笛、能管 奏者 一般社団法人 日本篠笛協会代表理事 朱鷺会主宰
京都出身
京都市立堀川音楽科分校フルート専攻卒
同志社大学文学部哲学および倫理学専攻卒
フルートを福永吉宏氏、小久見豊子氏に師事
篠笛を鯉沼廣行氏に師事
能管を一噌幸弘氏に師事
1997 年5 月、兵庫県白毫寺で初リサイタルを開催。
1997 〜 98 年にかけてNHK Hi-Vision 作品、創作舞踊「蜘蛛」の音楽で能管を担当する(管野由弘作曲/池畑慎之介他出演、98 年10 月放送)。
1998 年、シャンパンで名高いモエ・シャンドン社の「ドン・ペリニオン&日本懐石の饗宴」に招かれ、フランス、シャンパーニュ地方の迎賓館にて演奏し、好評を博す。
2003 年、NHK 大河ドラマの東北をテーマにした作品の公開録画コンサートに出演。仙台フィル(指揮:外山雄三)と共演。
2013 年9 月、世界初の試みとなる篠笛協奏曲を関西フィルハーモニー管弦楽団(指揮:斉藤一郎)と初演。
オリジナル作品「山の神」「タタールの砂」を演奏。この2つの作品は2023 年11 月、京都・バッハ・ゾリステン(指揮:福永吉宏、編曲:高畠亜生)と共演し、篠笛の独奏楽器としての可能性を飛躍的に高めたとして、高く評価される。
2017 年、フランス、パリで活躍する尺八奏者クレアシオン桂氏に招かれ、現地の子どもたち50 人が日本語で歌う「鶴の恩返しミュージカル」に出演。
同年秋、三味線、尺八、パーカッションと共に、アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニアへのツアーに参加。各国でのコンサートやワークショップを通して、各国の民俗音楽奏者との交流にも尽力する。
2022 年5 月、カナダのトロントに拠点を置く和太鼓チーム「永田社中」にソリストとして招かれ、KAZEコンサートに出演。
2024 年10 月、再び永田社中に招かれ、トロントからケベックへ6つの都市をコンサート・ツアーで巡る。カナダ在住日本人の方々から、笛の音に乗って、遠く祖国への想いが沸き起こったという感想に、熱い気持ちを共感し、心に残るツアーとなる。
2024 年12 月、アコーディオン、ヴァイオリンとのトリオ「縁(えん)」のメンバーとして、セルビアの5つの都市を巡るツアーに参加。セルビアの民俗音楽
を篠笛で演奏し、また、日本の流行歌や抒情歌、民謡を紹介する。親日国であるセルビアの現地の人々から連日多大なる歓待を受け、国際交流を草の根で結ぶことのできる音楽の力に改めて感嘆したツアーとなる。
今後、最も活躍が期待されているアーティストの1人である。
オリジナル作品集
CD:「彼は誰れ」「Collection」(Bamboo)
「ひゃらり」「笛吹抒情」「笛吹囃子」(medium label)
「花」(Shinobue no Sato) 「螺旋Helix」(Shinobue no Sato)
参加CD:「ぽう」(PAW music) 「葵」(HCO) 「あいのうた」(bamboo)
「アコーディオン・篠笛・ヴァイオリンで奏でるセルビアと日本の音楽」
「篠笛カラオケ道場〜」(bamboo)
参加DVD:「篠笛フェスタ」2012. 2014. 2015(株式会社リッツ)
著書:「最新版 音符で学ぶ やさしい篠笛教本」(ATN)
「和太鼓& 横笛/フルート アンサンブル曲集」(ATN)
「篠笛のお稽古入門編」(Bamboo)
「whistle Melodies for Shinobue」(篠笛の里)〜朱鷺たたら篠笛曲集〜
Tatara Toki
朱鷺たたら 横笛奏者 作曲家







